ロケーション撮影(ラヴィブログ)|パリ・Paris|幸せの願いを込めたハートのある結婚写真をご紹介。

ラヴィブログ

PARIS


La vie factory パリ店のDangoです。

今回、パリ店で企画されたアートプロジェクトを通して、
普段ご紹介できない撮影ロケーションや新しいウエディング写真のイメージの提案させていただけることを大変嬉しく思います。

エッフェル塔をはじめ多くの世界的有名観光スポットでの撮影が人気ですが、今回のプロジェクトで僕が選んだのは、パリの一般市民の生活の息吹を感じるストリートです。
ここにアートの視点とモノクロームの要素を加えることで、日常でありながら非日常的で時代を超越した重厚感ある作品をイメージしました。

今回は10枚の作品をご紹介させていただきます。
 

メトロでの撮影。パリのメトロは世界一古いということもあり、フォトジェニックです。
ウエディングフォトをメトロで撮るとういう事自体、非常に珍しいですが、お二人だけの特別な写真が撮れたと思います。

 

ここはhotell de vill駅からすぐの市庁舎前の広場です。
今回のメインロケーションはこの駅周辺であったため、代表的な建造物の前でクラシックなポーズの一枚を撮っています。


 

次のローケションへ向かう途中に、ふと目に止まったのがこちらの写真でした。
2人の異人種、同性が抱き会う絵が描かれ横にはアンチフェミニズムの文字。そして、マスク。
covid19が蔓延する状況での撮影であったため、今回、ご協力頂いた新郎新婦様のマスク姿とシンクロさせて撮影しました
僕のお気に入りの一枚です。パリならではの、政治色の強い落書きは、すぐに消されては新しい落書きが現れる見るものに問いかけていました。

 

教会の扉前での撮影。
パリを散歩していると、アンティーク調の素適な扉をよく見かけます。
それに合わせ、クラシカルな感じで撮影しています。
 


新郎様のソロポートレート。
フェイクの口髭をつけていただいてモノクロの世界観を強調しました。
もし、髭が似合うようであれば、こういった小物で遊ぶのもひとつのアイディアだと思います。

 

パリの裏路地にて。
キスシーンはウエディングフォトではマストなシーンですが、普通では面白くないので、
新婦様の目線をあえてカメラ目線にしました。
小悪魔的でいたずら心のあるおしゃれな印象が個人的に好きです。
普通ではありえない状況を写すのも写真の魅力ではないでしょうか

 

公園での撮影。
パリの建物は古くモノクロームで見る写真は新郎新婦のお二人を過去にタイムスリップさせます。

 

最後の一枚は、光と影がテーマです。
今回、曇り空でしたが、全体的に光と影をテーマに撮る予定でした。
撮影の終盤、良い光が差した時の一枚です。
光と影、モノクロ、アート。
今回のテーマを象徴した一枚に思います。

最後になりましたが、ご協力頂いた皆様 ありがとうございました。
また、最後までご覧いただきありがとうございます!

Dango
 

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