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結婚式ムービーの種類と費用相場|自作・外注の違いや前撮りムービーの活用方法も紹介

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結婚式の演出として人気のムービー。披露宴のはじまりを盛り上げるオープニングムービーや、ふたりの歩みを紹介するプロフィールムービー、ゲストへ感謝を伝えるエンディングムービーなど、結婚式で流すムービーにはさまざまな種類があります。

一方で、準備を始めると「どんなムービーを用意すればいい?」「自作と外注はどちらがいい?」「費用はどれくらいかかる?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、結婚式ムービーの種類や費用相場、自作・外注の違い、前撮りムービーの活用方法について紹介します。

【目次】

  1. 結婚式ムービーとは?披露宴を彩る人気の演出
  2. 結婚式で流されるムービーの種類
  3. 結婚式ムービーの費用相場
  4. 結婚式ムービーは自作と外注どちらがいい?
  5. 費用だけで選ばない。結婚式ムービーで確認したいポイント4点
  6. 前撮りムービーは結婚式ムービーにも活用できる
  7. ラヴィファクトリーの前撮りムービープラン
  8. 結婚式ムービーを準備するときの4つの注意点
  9. 思い出の詰まったムービーで結婚式を素敵に演出しましょう

結婚式ムービーとは?披露宴を彩る人気の演出

結婚式ムービーとは、披露宴やパーティーの中で上映する映像演出のことです。

新郎新婦の入場前に会場の雰囲気を高めたり、ふたりの生い立ちや出会いを紹介したり、ゲストへの感謝を伝えたりと、上映するタイミングや目的によって内容は異なります。

写真や言葉だけでは伝えきれない雰囲気や想いを、音楽や映像とともに届けられるのがムービーの魅力です。ふたりらしい世界観を表現できるため、結婚式全体の印象をつくる演出としても人気があります。

結婚式で流されるムービーの種類

結婚式ムービーは、流すタイミングや目的によって役割が異なります。すべてを用意する必要はなく、披露宴の進行や伝えたい内容に合わせて選ぶことが大切です。

種類・長さ 内容・役割
オープニングムービー
(1分半〜3分程度)
新郎新婦の入場前に流し、披露宴の始まりを盛り上げたり、期待値を高めたりする
プロフィールムービー
(5〜10分程度)
日差しを防ぎ撮影小物としても映える。日陰のない場所での撮影前の待機にも必要
エンディングムービー
(3〜5分程度)
ゲストへ感謝の気持ちとして、披露宴の結びに流す
ウェルカムムービー
(1〜5分程度)
開演前の待ち時間に受付けなどでふたりの雰囲気やテーマを伝える
メッセージムービー
(3〜5分程度)
余興や歓談中に家族や友人からのメッセージを届ける
サンクスムービー
(3〜5分程度)
手紙・記念品贈呈前後に両親や家族、大切な人へ感謝を伝える
サプライズムービー
(3〜5分程度)
新郎新婦やゲストへ向けたサプライズ演出として

結婚式ムービーの費用相場

結婚式ムービーの費用は、自作するのか、外部業者に依頼するのかによって大きく変わります。目安としては、以下のような費用感です。

制作方法 費用相場 特徴
自作 0円〜3万円程度 費用を抑えやすいが、編集や準備に時間がかかる
外注 1万円〜10万円程度 テンプレート型からオリジナル制作まで幅がある

写真やコメントを入れて作るテンプレート型のムービーであれば比較的費用を抑えやすい一方、撮影を含むものや、構成からオリジナルで作るムービーは費用が高くなる傾向があります。

また、同じ「外注」でも、素材を送って編集してもらうムービーと、撮影から編集まで依頼するムービーでは内容が大きく異なります。金額だけで比較するのではなく、「素材を編集するムービーなのか」「撮影から行うムービーなのか」「披露宴で上映する演出なのか」「結婚式後も見返せる記録映像なのか」を確認して選びましょう。

自作する場合の費用相場

結婚式ムービーを自作する場合、費用は0円〜3万円程度が目安です。

手持ちのパソコンやスマートフォン、無料の動画編集アプリを使えば、ほとんど費用をかけずに作ることもできます。有料の編集ソフトやテンプレート、楽曲使用料などが必要になる場合でも、外注に比べると費用は抑えやすいでしょう。

ただし、自作は写真選び、構成作成、コメント入力、編集、書き出し、会場での再生確認など、想像以上に時間がかかります。準備の負担を増やしたくない方や、映像のクオリティにこだわりたい方は、外注も検討すると安心です。

外部業者へ外注する場合の費用相場

外部業者へ依頼する場合、費用は1万円〜10万円程度が目安です。テンプレートに写真やコメントを入れて制作するタイプであれば、比較的リーズナブルに依頼できます。

一方で、構成やデザインをオリジナルで作るもの、撮影を含むもの、修正対応が手厚いものは費用が高くなる傾向があります。価格だけでなく、納期、修正回数、納品形式、楽曲の著作権対応、会場で上映できる形式かどうかも確認しておきましょう。

結婚式ムービーは自作と外注どちらがいい?

費用だけで選ばない。結婚式ムービーで確認したいポイント4点

結婚式ムービーは、費用を抑えたい場合は自作、クオリティや準備の負担を重視する場合は外注がおすすめです。どちらにもメリット・デメリットがあるため、予算や準備期間、こだわりたい内容に合わせて選びましょう。

自作のメリットは、費用を抑えながら、自分たちらしいムービーに仕上げられることです。一方で、写真の整理や編集、会場での再生確認など、時間と手間がかかります。

外注のメリットは、プロの手で完成度の高いムービーを用意できることです。構成やテンポ、音楽との合わせ方を整えてもらえるため、準備の負担を減らしながら見やすい映像に仕上げられます。ただし、自作に比べて費用はかかるため、希望の雰囲気や納期、上映形式を事前に確認しておくと安心です。

結婚式ムービーを選ぶときは、費用だけで判断しないことが大切です。安く見えるムービーでも、修正費用や楽曲使用料、DVD・USB納品費用などが追加で必要になることもあります。

反対に、費用が高めでも、撮影から編集まで含まれていたり、オリジナルの構成で仕上げてもらえたりする場合は、満足度の高いムービーになることもあります。

① テンプレート型かオリジナル制作か

テンプレート型は、あらかじめ決まったデザインや構成に写真やコメントを入れて作るムービーです。費用を抑えやすく、短期間で制作しやすいのが特徴です。

オリジナル制作は、ふたりの雰囲気や結婚式のテーマに合わせて構成から作るため、より自由度の高いムービーに仕上がります。その分、制作費用や制作期間は長くなる傾向があります。

② 撮影込みか、写真・動画素材の編集のみか

ムービーには、手持ちの写真や動画を編集するタイプと、新たに撮影を行うタイプがあります。写真素材を使ったムービーは準備しやすく、費用も抑えやすいのが魅力です。

一方で、前撮りムービーのように撮影から行うタイプは、ふたりの表情や動き、ロケーションの空気感まで映像に残せます。どちらが良いかは、ムービーを「披露宴の演出」として考えるのか、「一生残る記録」として考えるのかによって変わります。

③ 修正対応・納期・納品形式

外注する場合は、修正回数や納期、納品形式も確認しましょう。結婚式場によって、上映できるデータ形式や画面比率が決まっている場合があります。DVD、Blu-ray、USB、データ納品など、どの形式で納品されるのかを事前に確認しておくと安心です。

また、結婚式直前の納品になると、万が一修正が必要になったときに対応が難しくなることもあります。余裕を持ったスケジュールで依頼しましょう。

④ 音楽の著作権対応

結婚式ムービーで市販の楽曲を使用する場合、著作権の手続きが必要になることがあります。

好きな曲を自由に使えるとは限らないため、使用したい楽曲がある場合は、制作会社や式場に早めに確認しておきましょう。著作権使用料が別途かかる場合もあります。

前撮りムービーは結婚式ムービーにも活用できる

前撮りを検討している方は、写真だけでなく前撮りムービーを残すのもおすすめです。

前撮りムービーとは、結婚式前に撮影したふたりの姿を映像で残すもの。ロケーション撮影やスタジオ撮影の様子、衣装姿、撮影中の自然な表情、会話、風景の空気感などを映像として残せます。

完成したムービーは、ふたりの記念として楽しめるだけでなく、披露宴のオープニングムービーやウェルカムムービーとして活用することもできます。オープニングムービーは「披露宴で流す完成ムービー」、前撮りムービーは「事前撮影で残す映像作品」と考えるとわかりやすいでしょう。

前撮りムービーを使えば、結婚式当日とは違う衣装やロケーションも紹介でき、ふたりらしい世界観を披露宴の演出に取り入れられます。

ラヴィファクトリーの前撮りムービープラン

ラヴィファクトリーでは、前撮りやフォトウェディングとあわせて利用できる前撮りムービープランをご用意しています。ウェディング専門の動画クリエイターが、ふたりの想いや雰囲気に寄り添いながら、撮影・編集を行います。

前撮りムービーは税込63,800円から利用でき、プランは「Pastel」「Bright」「Vivid」「Scene」の4種類。撮影時間や撮影場所、動画の長さ、納品形式などが異なります。

プラン 価格 特徴
Pastel 63,800円(税込) 店舗周辺で1時間撮影できるライトプラン
Bright 88,000円(税込) 店舗から1時間圏内の好きな場所で2時間撮影
Vivid 181,500円(税込) ビデオグラファー指名付き、5時間撮影
Scene 110,000円(税込) フォト撮影ロケ地に密着するプラン

Pastelは、気軽に前撮りムービーを取り入れたい方におすすめのライトプランです。Brightは、好きな場所で前撮りらしい景色や雰囲気を残したい方に向いています。

Vividは、ビデオグラファーの指名が含まれており、映像の世界観にこだわりたい方におすすめです。Sceneは、前撮り写真のロケーション撮影に密着し、その日の空気感や自然な表情を映像として残せるプランです。

ロケーションの魅力をよりダイナミックに残したい方には、ドローン撮影のオプションもあります。対応可否はロケ地によって異なるため、希望する場合は事前に相談しておきましょう。

結婚式ムービーを準備するときの4つの注意点

結婚式ムービーを準備するときは、内容だけでなく、上映時間や会場ルール、納期にも注意が必要です。せっかく準備したムービーを当日安心して上映できるように、早めに確認を進めましょう。

① 上映時間は長くなりすぎないようにする

ムービーは、長ければ良いというものではありません。オープニングムービーは1分半〜3分程度、プロフィールムービーは5〜10分程度、エンディングムービーは3〜5分程度を目安にすると、ゲストも見やすくなります。

伝えたいことを詰め込みすぎず、テンポよく見られる構成にすることが大切です。

② 会場の上映ルールを確認する

結婚式場によって、上映できるデータ形式や画面比率、音量、持ち込みルールが異なります。

外部で制作したムービーを持ち込む場合は、事前に会場へ確認しておきましょう。DVDやBlu-rayが必要なのか、USBデータでよいのか、画面比率は16:9か4:3かなど、細かい条件を確認しておくと安心です。

③ 納品時期に余裕を持って依頼する

ムービー制作は、素材の準備や修正対応に時間がかかることがあります。外注する場合は、結婚式の直前ではなく、余裕を持って依頼しましょう。

完成後は、必ず会場で再生確認を行い、映像や音声に問題がないか確認しておくことも大切です。

④ 使用したい楽曲がある場合は早めに確認する

市販の楽曲をムービーに使用する場合、著作権の手続きが必要になることがあります。

希望する楽曲が使えるかどうか、追加料金が発生するかどうかは、制作会社や式場によって異なります。使いたい曲がある場合は、早めに相談しておきましょう。

思い出の詰まったムービーで結婚式を素敵に演出しましょう

結婚式ムービーは、披露宴の雰囲気を盛り上げるだけでなく、ふたりの想いや感謝の気持ちをゲストへ届ける大切な演出です。オープニングムービーで入場前の期待感を高めたり、プロフィールムービーでふたりの歩みを紹介したり、エンディングムービーで感謝を伝えたりと、ムービーにはさまざまな役割があります。

また、前撮りムービーを活用すれば、結婚式前の特別な時間や、写真だけでは残しきれない空気感まで映像に残せます。披露宴で上映する演出としてはもちろん、結婚式後も何度も見返せる思い出として、大切な一作になるでしょう。

ラヴィファクトリーでは、ふたりらしさを大切にした前撮りムービーをご用意しています。結婚式をより印象深く演出したい方、前撮りの思い出を映像でも残したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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