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フォトウェディングは妊娠中にしても大丈夫?タイミングや衣装の選び方

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「妊娠中にフォトウェディングをしても大丈夫なの?」
「負担にならない時期は何ヵ月頃?」

結婚式に比べて手軽にできることが魅力のフォトウェディングですが、妊娠中だと体調が心配で撮影に踏み切れない方もいるかもしれません。

この記事では、妊娠中のフォトウェディングに最適な時期、ドレスや小物の選び方など、事前に知っておきたいポイントをまとめて紹介しています。フォトウェディング当日までに準備しておくと安心なことや、妊婦さんにも優しい式場・スタジオの選び方も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

【目次】

  1. フォトウェディングは妊娠中でもできる?体に負担をかけないで撮影するには
  2. フォトウェディングは妊娠中なら何ヵ月目がベスト?8ヵ月を過ぎても大丈夫?
  3. 妊娠中のフォトウェディング、衣装や小物はどうなる?
  4. フォトウェディングの前に妊娠中であることを撮影スタッフに伝えておこう!
  5. 妊娠中のフォトウェディングに優しい式場・スタジオのチェックポイント
  6. フォトウェディングなら妊娠中でも、自分たちのペースで理想が叶えられる
  7. 妊娠中のフォトウェディングは体調やタイミングに合わせて工夫を

フォトウェディングは妊娠中でもできる?体に負担をかけないで撮影するには

フォトウェディングは、妊娠中であっても安心して行えます。ポーズや衣装、ロケーションに配慮すれば、体に負担をかけることなく、快適に撮影を楽しむことができます。

また、お腹のふくらみが気になるという方でも、カメラのアングルやドレスの組み合わせ次第で妊娠中だとわかりにくい自然な写真を撮ることができます。反対に、あえてお腹の丸みを強調することで、妊婦ならではの神秘的な美しさを写真に残すことも可能です。

妊娠中だからと言って、フォトウェディングを諦める必要はありません。体調を最優先にしながら、自分に合ったスタイルで楽しむことができます。

式を挙げたければマタニティウェディングという選択肢も!

どうしても式を挙げたいという場合は、マタニティウェディングを検討してはいかがでしょうか。激しい動きのある演出を避ける、食べ物に関する演出を控えるなど、妊婦さんや赤ちゃんの負担にならないように配慮すれば結婚式を挙げることも十分可能です。

妊娠報告ムービーを用意したり、プロフィールムービーに赤ちゃんへのメッセージを入れたりといった、妊娠中ならではの方法で結婚式を盛り上げることもできます。赤ちゃんに指輪を贈る「ベビーリング」、リングピローを赤ちゃん用の枕にする「ファーストピロー」もおすすめの演出です。

ただし、式はフォトウェディングに比べると事前の準備が多く、体に負担がかかることもあります。そのため、体調が安定しているタイミングを慎重に見極めることが大切です。

フォトウェディングは妊娠中なら何ヵ月目がベスト?8ヵ月を過ぎても大丈夫?

妊娠中のフォトウェディングについて、いつまでにしなければならないといった明確なルールはありません。体に負担のかからないシチュエーションを選んだうえで、体調さえ問題なければ妊娠8ヵ月を過ぎてからでもフォトウェディングを行うことはできます。お腹を目立たせたくない場合でも、衣装やポーズを工夫すれば体型をカバーすることが可能です。

しかし、妊娠後期は動きの制約も増えるため、この時期にフォトウェディングをする場合は細心の注意を払いましょう。どうしても体が心配という方は、比較的体が安定してくる妊娠中期を選ぶことをおすすめします。

おすすめのタイミングは体の安定している妊娠中期!

フォトウェディングにベストな時期は、妊娠中期の6~7ヵ月目です。この時期になると胎盤が完成し安定期に入るため、妊娠初期や後期と比べて体調も落ち着いてきます。4~5ヵ月目のほうがお腹の大きさは目立ちにくいのですが、体の安定しない時期に準備をすることになるため、なるべく避けたほうがよいでしょう。


また、覚えておきたいのはつわりの重さや体調が安定するタイミングには個人差があるという点です。産婦人科医とも相談しながら、自分たちにとってベストなタイミングを見つけてみてください。なお、安定期であっても、体調を最優先にして準備を進めることが大切です。

妊娠初期のフォトウェディングは体と相談しながら

結論からいえば、妊娠初期のフォトウェディングはあまり推奨されていません。体の変化が目立ちにくいので妊娠中とわからない写真を撮りやすい反面、体調が不安定になりやすいため、この時期のフォトウェディングは無理をしないようにしましょう。

つわりによる胃の不快感、吐き気、食欲不振などの症状が出やすく、ホルモンバランスの影響による不調が起こりやすくなります。こうした理由から、妊娠初期でのフォトウェディングを希望する場合は妊婦の体調を最優先に考え、体に負担がかからない配慮が必要です。

妊娠中のフォトウェディング、衣装や小物はどうなる?

妊娠中のフォトウェディングでは、花嫁衣装ならではの美しさを追求しながらも、母子への負担が軽いアイテムを選んでいきたいものです。ここでは、ドレスやインナー、小物の選び方について詳しく見ていきましょう。

マタニティドレスの選び方

マタニティ用のウェディングドレスを選ぶ際は、上質な素材感のものやドレスの重量が軽いもの、ウエスト部分の締め付けが少ないものがおすすめです。

また、妊娠中のドレスは肩ストラップの付いたデザインや袖付きのデザインのドレスを選ぶのがおすすめです。ビスチェだけで支えるデザインのドレスと異なり、万が一体調が悪くなった場合も身ごろを緩めて着ることができます。

ただし、どのようなウェディングドレスが適しているかは妊娠してからどのタイミングで着るかによっても変わります。撮影当日の体型を予測しつつ、美しさを快適な着心地を両立できる理想のドレスを見つけていきましょう。

マタニティでも和装は選べる?

和装は着付けの仕方を調整できるので、妊娠中のフォトウェディングにもおすすめです。洋装のようにお直しの手間がない、体のラインが出にくくお腹のふくらみが目立たない、などのメリットもあります。

ただし、お腹が大きくなってくると、お腹と着物の重さで体への負担が大きくなるため注意が必要です。軽めの素材など、妊婦さんの負担が少ないものを選んでください。

マタニティドレスはレンタルも可能!

マタニティドレスや和装は、レンタルも可能です。 その際には、業者選びがとても大切。問い合わせ時の対応の丁寧さやドレスのラインナップはもちろん、フォトウェディング直前のお直し対応の可否についても確認します。 お直しの可否や費用がどれくらいなのかなど、申し込みの前に不明点をなくしておくのが大切です。

マタニティドレスの専門店もあるので、活用を検討してみるのもおすすめです。その際にはドレスの持ち込み価格の確認も忘れないようにしましょう。

妊娠中のインナーやシューズの選び方

妊娠中のフォトウェディングでは、ドレスだけでなくブライダルインナーやシューズも意識して選ぶようにします。

ブライダルインナーは、マタニティ用を選ぶようにしましょう。専用のインナーはお腹を支えてくれるような形となっていて、妊娠中のサイズ変化にも対応できます。特に、妊娠5ヵ月目以降はインナーが必要になります。撮影日の1ヵ月前頃に選ぶと体型の変化が少ないのでおすすめです。

着用する靴は、ヒールのないものや低いものを選ぶようにしましょう。撮影時は足が痛くなったときのために、ぺたんこ靴の持参もおすすめです。

フォトウェディングの前に妊娠中であることを撮影スタッフに伝えておこう!

妊娠中にフォトウェディングを申し込む際は、必ず撮影スタッフに自分の体の状態を伝えるようにしてください。

準備段階で撮影スタッフに妊娠中であることを伝えておくことで、無理のないスケジュールを組んでもらえます。また、撮影時には負担の少ないポーズを選んでもらうことも可能です。

ほかにも、ドレスの着付けや移動のサポートなど、必要に応じて配慮してもらうことで、より快適に撮影を進められます。安心してフォトウェディングを楽しむためにも、事前のにしっかり相談しておきましょう。

そのほか撮影当日のために準備しておくと安心なもの

当日の撮影は長時間におよぶこともあります。普段よりも体力を使うため、できるだけ快適に過ごせるように準備を整えしょう。水分補給のための飲み物や、小腹が空いたときにすぐ食べられる軽食を用意しておくことをおすすめします。

折りたたみチェアやハンカチを用意しておけば、疲れを感じたときにすぐ座って休むことができるので安心です。

冬のフォトウェディングは寒さ対策が必須!

なかには、冬場に撮影を予定している方もいるかもしれません。寒さや冷えが心配な時期のフォトウェディングでは、体を冷やさないためにも寒さ対策についても考えておくことが大切です。

気温が低い時期は、撮影の合間に体を温められるようショールや毛布、カイロなどの防寒グッズを用意しておきましょう。 気温が低い時期だけでなく冷房を活用する夏も注意が必要です。冷房の効きが強いと体が冷えることがあるため、ショールなどを用意しておくことをおすすめします。

妊娠中のフォトウェディングに優しい式場・スタジオのチェックポイント

妊娠中にフォトウェディングを依頼する式場・スタジオを選ぶ際には、以下のチェックポイントを確認しておきましょう。

  • 日程変更に柔軟に対応してくれる
  • 気兼ねなく相談できるスタッフがいる
  • ロケーション撮影ならすぐ近くに休める場所がある

それぞれ詳しく解説していきます。

日程変更に柔軟に対応してくれる

妊娠中はホルモンバランスが変化し続けていることもあり、普段より体調が安定しません。そのため、撮影日の体調についてはどうしても予測がしづらくなってしまいます。

そんなとき、日程変更に応じてくれる式場やスタジオなら安心です。もしフォトウェディング当日にあまり体調がすぐれないという場合でも、柔軟に対応してもらうことができます。

気兼ねなく相談できるスタッフがいる

妊娠中は疲れやすいこともあり、こまめな休憩が必要です。また、トイレの回数が増えることもあります。こうした状況になったとき、すぐに相談できる人がいると安心です。

特にフォトウェディング当日は、状況に応じて臨機応変に対応する必要があります。疲れを感じたときにすぐ休憩を取れるよう、何でも相談しやすいスタッフがいるところを選びましょう。

ロケーション撮影ならすぐ近くに休める場所がある

屋外での撮影を希望する場合は、体調の変化にすぐ対応できるように近くに休める場所があるロケーションを選ぶことも重要です。また、夏や冬は体力を奪われやすいこともあり、屋外での撮影自体を避けたほうが無難でしょう。

どうしても屋外での撮影がしたいというときは、屋内にロケーション風の撮影セットがあるスタジオを探してみることをおすすめします。

フォトウェディングなら妊娠中でも、自分たちのペースで理想が叶えられる

妊娠中で体調面が不安な方や大切な日を安心して迎えたいという方は、マタニティ・フォトウェディングを検討してみてはいかがでしょうか。写真撮影がメインの結婚式であれば、複数回のお色直しや急な日程変更にも、柔軟に対応できます。

妊娠中のフォトウェディングに興味がある方は、ラヴィファクトリーの無料オンライン相談をご利用ください。ラヴィファクトリーなら、妊娠中の方でも安心してサービスをご利用いただけます。

ラヴィファクトリーの強み

  • 豊富なラインナップでマタニティドレスを用意できる
  • チャペルでの撮影やご家族を招いての撮影など、お客様のニーズにあった提案ができる
  • 経験豊富なカメラマンを指名できる
  • 緊急時の対策ができる

自宅にいながら気軽にご相談いただけますので、気になる方はぜひ無料オンライン相談をお試しください。

妊娠中のフォトウェディングは体調やタイミングに合わせて工夫を

たとえ妊娠中でも、フォトウェディングを諦める必要はありません。体調の安定している時期を見極めて、負担のかからないシチュエーションを選べば十分に満足のいく撮影ができるでしょう。事前にしっかり準備をしておくことで、安心してフォトウェディング当日を迎えられます。

「フォトウェディングをしてみたい」とお考えの場合は、ぜひラヴィファクトリーへご相談ください。ラヴィファクトリーは年間4万件の実績をる業界最大手のフォトスタジオです。ご依頼いただければ、衣装・撮影・ヘアメイクまですべてお任せいただけます。

まずは、オンラインからお気軽にお問い合わせください。

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