MY STORY vol.01|大好きな祖母とのフォトストーリー。

INTERVIEWMY STORY vol.01|山岸さま(横浜)

大好きな祖母とのフォトストーリー

たくさんのフォトストーリーを生み出してきたラヴィファクトリー。今回は、大切な人に贈るフォトウエディングとして、実際に撮影された山岸様に、きっかけや撮影中の雰囲気からエピソードなど、いろいろ聞いてみました。

写真が苦手だった私の背中を押したのは、結婚式に参列できないおばあちゃんにも、花嫁姿を見てもらいたいという想いでした。 フォトウエディングのきっかけは?

会社の同僚が「前撮り写真を撮ろうよ!」と声をかけてくれました。それが私のフォトウエディングのきっかけです。
私はどちらかというと写真は苦手。周囲の気持ちはとても嬉しかったのですが、最初は嬉しくも、少し気恥ずかしい気持ちもありました。

写真を撮ろうかどうしようか迷っていた時、祖母のことがふと頭に思い浮かびました。幼い頃から母の実家で過ごすことの多かった私にとって、あの頃から祖母はとても身近で大切な存在。高齢のため結婚式には参列できないけれど、私の結婚をとても喜んでくれていました。
そんな祖母を思い出すうちに「おばあちゃんにも私の晴れ姿を見てもらいたい。」という思いが強まり、祖母に会いに行くフォトウェディングをしよう。と決めました。

私が撮影スポットに選んだのは、
幼少期の大切な想い出が詰まった祖母の実家「小田原」。
撮影はどこへ行かれたのですか?

「ご希望とあらばどこへでも出張撮影OK!」とスタッフさんからは聞いていたので、この際複数の撮影スポットをまわって、フォトウエディングを満喫しよう、という流れに。小田原、箱根、横浜の大桟橋と、1日で回るスケジュールをたて、当日の朝にラヴィ・ファクトリー横浜店へ着付けの準備に向かいました。プロが手がけるヘアメイクは少々照れくさかったのですが身支度を整えるにつれ、特別な日の始まりを実感しました。
着付けが終わり、撮影を企画してくれた仲間たちと私たち夫婦、そしてカメラマンと、みんな揃って小田原へ。

  • 横浜店で身支度を整えて
  • 仲間たちとともに小田原へ

最初にこの場所を選んだ理由は、大好きな祖母に会いに行くため。車で30分ほどすると到着した祖母宅。子供の頃からよく知る場所。
でもこの日は懐かしさの中に、初めて訪れるような不思議な感覚が同居していたのを今も覚えています。
現地には母、そして母方の親戚たちがたくさんお祝いに駆けつけてくれました。もちろん大好きな祖母も。
色打掛姿の私を見て「きれいだねぇ、きれいだねぇ。」と目を潤ませ、私の手を握ってくれました。

奇跡の写真。それは偶然に撮られたものではなく、
カメラマンSHUNさんの写真への想いのあらわれのような気がします。
まるで魔法使いのようなカメラマンでした。
撮影はどんな雰囲気でしたか?

担当してくれたカメラマンは、海外でも活動中でずっと憧れていたSHUNさん。とても穏やかな雰囲気が印象的で、撮影中も「笑って!」など、無理な声をかけられることもありませんでした。ただ彼はやさしく微笑みながらシャッターを切るだけ。しいて言えば時折、オネエ口調で場を和ませたりするくらい(笑)。そんなSHUNさんに身をゆだねるように、楽しい時間が流れていきました。

  • お友達も着替えて一緒に撮影
  • 横浜の夜景をバックに撮影

アングルはすべてSHUNさんにおまかせ。シャッターチャンスももちろんおまかせ。小田原から箱根、大桟橋と、ただ私は仲間と小旅行の続きを楽しませてもらいました。だけど途中から気づいたのです。「あ、いまの私緊張してない」と。いつもの私で笑えてる、いつもの仲間と楽しめてる。大げさに聞こえるかもしれないですが「これってなんだか魔法みたいじゃない?!」SHUNさんに撮られながら、心の中でなんどもこっそり叫んでいました。(笑)

フォトウエディングではただ大切な仲間と家族、そしてカメラマンのSHUNさんと、会話や街並みを楽しみながら、まるで小旅行のように散策していただけ。あの日そこにあったのは、みんなのあまりに楽しそうな笑顔。人見知りな夫のいつもの優しい眼差し。ありのままを、いつもの私たちらしく写し出してくれたSHUNさん。あぁきっと、SHUNさん自身が撮影を楽しんでくれたからなんだろうなって、あの日を振り返ってみて心からそう感じています。

見えない思いを、カタチに残すっていうこと、
それが本当の「写真の価値」かもしれないなって。
撮影を終えられていかがでしたか?

私の幼少期を辿るように始まった今回の撮影。SHUNさんが届けてくれた写真の中で特に印象的だったのは、あの日、私の手をずっと握りしめていた祖母の写真でした。 この写真を見るたびに、幼い頃ともに過ごした祖母のことを、昔と同じくらい近くに感じることができるんです。

 

フォトウェディングが私にくれたもの。それは、友人・家族など大切な人への思い。目には見えない絆。あの頃からずっと変わらない家族の想いに気づかせてくれた特別なものだと感じています。

ラヴィファクトリー横浜店

一緒に通った学校、ふたりの想い出の場所など、二人らしいフォトウェディングをご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

ACCESS
  • 横浜市中区元町1-11-3 アメリカ山公園4F
  • みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口すぐ